着物について
2010/01/20
襦袢の種類
襦袢には、長襦袢、うそつき襦袢、筒袖の襦袢などの種類があります。
うそつき襦袢・筒袖の襦袢-どちらも上下に分かれたタイプで、
一番の利点は洗濯機で洗えることです。
うそつき襦袢は、袖、裾が襦袢生地で、
半襦袢の身頃と裾よけの胴回りが木綿地でできています。
筒袖の襦袢は、名前の通り袖の振りが無く、
筒状の袖口にレースなどがついています。
正絹の着物のときは、うそつき襦袢。
木綿や麻の着物のときは、筒袖の襦袢を着ます。
裾よけは、「東スカート」とよばれる、
筒状にマチがついたものが重宝します。
お手洗いのときに便利ですし、裾がはだけにくいので、
自転車にも乗ることができます。
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